毎日がスペシャル。新元号の話。

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この記事の所要時間: 213

去年から、特に年末は、

平成最後の紅白、レコード大賞、箱根駅伝〜〜〜、色んなモノに「平成最後の」がつきました。

身近なところで、町内会のドッジボール大会の閉会式でも、国会議員や市議会議員も

「平成最後の○○大会となりましたが、〜〜〜〜」

と言っていた。

今年も5月1日までは、毎日が平成最後。

4月1日、平成最後のエイプリルフールに新元号が発表される、という信じて良いものかどうかわからない絶妙なタイミング。

新元号

昭和生まれ昭和育ちとしては、ちょっとは気になる新元号。
昭和、平成、〇〇と、とりあえず、3つの元号を渡るわけですから。

平成最後の紅白の盛り上がりが、桑田佳祐、ユーミン、北島三郎が盛り上げる、というか、メディアが大きく取り上げることで、

平成最後の紅白は桑田佳祐、ユーミン、北島三郎が盛り上げた!

みたいな印象を受けているのは、自分だけでしょうか。。。
(ちなみにリアルタイムで紅白で観たのは、ザッピングしてて米津玄師をたまたま)

そんな印象を持っているので、平成最後の、というかまだまだ昭和みたいなどうでも良い感覚があったりなかったり。

あまり、新元号に興味がなかったんだけれども、ちょっとは興味があるんだなぁ、と自分で思ったのは、チャリ散歩をしている時。

川沿いを走っていると、橋に

「平成橋(へいせいばし)」
と書かれていた。

平成の次に来るのはなんだろうな?と橋の名前と元号を重ねた。
そう思った瞬間、結構、新元号のこと気になってるんじゃないのか?と思った訳で。

次に来たのが、
「二子南橋(ふたごみなみばし)」

いくらなんでも、新元号は「二子南」というのは、ちょっと。

その次に来たのが
「新雁追橋(しんがんおいばし)」

平成の前の昭和もSから始まるし、これはないだろう。
新たに(な?)雁を追う、、、超アグレッシブな感じはする。

その次に来たのが
「曙橋(あけぼのはし)」

おー、なんか明るい漢字で良いんじゃない?新元号は「曙」。
新元号は漢字2文字で、画数も15文字を上限とするようなので、まぁ、ないか。

とはいえ、なんとなく明るい曙で気が済んで、橋の名前チェックはやめてしまった。
その程度の興味。

平成最後の○○○と言って、スペシャル感を出している気はするんだけれども。結局のところ、そんな枕詞使わなくても、
どんなに嬉しいことがあっても、
悲しいことがあっても、
何にもないと思えた1日でも、
どんな1日だって、毎日がスペシャルなんだよなぁ。