書浪人 善隆さんに会いに行ってきた

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この記事の所要時間: 37

渋谷の東急ハンズで

6/27までイベントで書き下ろし実演販売をしているとFBで知り、会いに行ってきた。

書浪人 善隆さんはこんな人

そもそも

書浪人 善隆さんと最初に会ったのは、かれこれ十数年前。
文芸誌を作っていた頃、某姉さんが紹介してくれて1Pの連載をしてもらったのがきっかけ。

当時の1P

会ったこともないのに、「1Pお願いします」「はいわかりました」、と行く訳もなく、その時、神戸でイベントをやっているところに、「はじめまして」と「お願いします」をしに行くことにした。

もちろん仕事なので、「はじめまして」と「お願いします」の間には、「こんな雑誌です」やらの概要説明をする必要もあるし、怖い人じゃないかな?とか、色んな不安もある。

今も出版不況みたいなことを言われているが、市場規模としては、1996年の2兆6563億円がピークで2017年売上は1兆3701億円らしく、実に約20年で1兆円減っている訳で、当時は、減少している最中な訳で、潤沢な予算もない。ギャラもそんなに多く払えない訳で。

まずはご挨拶からだということで、紹介してくれた某姉さんと上司と自分の3人で神戸に向かうことにした。

久々の出張で

上司とは、「ご挨拶と打ち合わせが終わったら軽く神戸で飲んで、予算もないし日帰りだな」「書浪人 善隆さんとも飲めると良いですね」くらいな話をしていた前日、別件でトラブル発生。上司はトラブル対応で神戸行きは白紙に。自分と某姉さんで神戸に向かった。

イベント会場で、書浪人 善隆さんにご挨拶。
風貌がゴツいので、怖い人じゃないと良いな、と思っていたが、すごい穏やかで優しい人で一安心。
色んな話をしつつ、1Pの連載を快諾してくださった。

ほっと一安心したところで、書浪人 善隆さんはイベントが18時くらいに終わるというので、終わったら一緒に飲みましょう、ということになり、某姉さんと自分はイベント会場すぐ横の沖縄料理屋さんで席を取り軽く飲み始めることにした。

新幹線の時間があるので

「姉さん、2時間一本勝負でギリギリみたいなんで20時お開きで」と自分。
時間も予算もないのである。

すぐに書浪人 善隆さんが合流。楽しく飲み始めた。
2時間で終わるのはもったないなぁと思っていると予想だにしない出来事が起こった。

某姉さんは虎だったのだ

泡盛を飲むほどに上機嫌に。

「そろそろ新幹線の時間なので、、、」と締めようとすると、別に良いじゃないの、、と上機嫌に話しはじめる。

時すでに遅し。帰る気なんてさらさらない。何度促しても別な話を話始める、私は残る、と言い始める。
自分は編集担当として神戸に来ているし、新幹線の時間を理由に先に自分が帰ったとして、ここの飲食代は誰が払うのか?
某姉さん?書浪人 善隆さん?どちらにしても筋違いだ。

諦めた。泊まりだ。虎だとわかっていたら、もっと早く何かしら対応したのに。。。

ホテルを2部屋予約し、上司に事の顛末を話し、結局2時くらいまで飲んでお開きに。

翌朝、自分は会議があるので始発で帰るので、新幹線代は後で請求してくださいと伝え神戸の1日は終了、3時間後くらいに自分は帰路に着いた。

そんな思い出話を笑いながら話しつつ

自分が稚内で書浪人 善隆さんが石垣出身である縁の近さを再確認したり、近況報告したりと結構長い間話し込んだ。その間にも、興味津々のお客さんがちらほら。

せっかくなのでTシャツに書いていただく。

Tシャツの他、扇子や団扇や名刺も書いてもらえるイベントは6/27まで。

東急ハンズ渋谷へ