推し活ハンドボールと「勝利の日本酒」
推し活ハンドボールが、先週末でひと段落。
とはいえ、娘のチームにとってはまだ序章にすぎない。
11月から始まる県大会が、本当の勝負。
ここで上位2チームに入れば、関東大会へ。さらにその先には春の選抜が待っている。
ただ、壁は高い。今年の神奈川は「二強」と呼ばれるチームがすでに存在していて、娘のチームはそこには入っていない。
川崎と横浜、それぞれの名門。誰もが口をそろえて「この2校」と言う。
そんな現実を知りつつも、どこかで「ひっくり返せないか」と思ってしまう。
先週末の市大会決勝。
相手は“二強”のひとつ。ジャイアントキリングを狙う舞台に、娘のチームは立っていた。
試合開始。
なんと、先制点は娘のチーム!
さらにナイスディフェンスで相手のシュートが入らない!
序盤は勝ち越す場面もあり、「これはいけるかもしれない」と胸が高鳴った。
ところが、そう甘くはない。
ミスが積み重なり、じわじわと点差が開く。気づけば、4点差での敗戦。
それでも、確かな手応えが残った。
2か月前の市民大会では、ライバル校の皆さん方のやりたいようにやられて4位に終わった。
それが今は、強豪をちょっとは困らせる試合ができた。守備は固く、攻撃も崩せた場面があった。
しかし、負けは負け。
推し活後の恒例(勝手に)「勝利の日本酒」はおあずけになった。
けれど、準優勝という結果は十分にめでたい。
「祝杯!」と言っておねだりしてみたが、そんな話がカミさんに通るわけもなく、「勝利の日本酒」を飲むことは叶わなかった。
そんな決勝の2日後の本日、祝日。中学校の試合を応援に行った。市総体の決勝。
こちらは男女そろってアベック優勝!やっぱり勝利はいい。うれしい。
そして、今夜はカミさんが不在。
ようやく訪れたこの時間。
そう、「勝利の日本酒」!
後輩の勝利にあやかるのだ!
ちなみに、今晩のおかずに合うお酒を勧めて頂いたお酒。
話せる酒屋さんはホントに楽しい。
ひや(常温)でも大丈夫ですか?
と、いつも通りに質問すると。
「少し発泡があるので、最初は冷えていた方がいいかもです」
とは、たけくま酒店元住吉店店長佐藤さん。
冷じゃなきゃダメ!要冷蔵!!みたいなお酒は冷蔵庫のスペースを取るのでカミさんウケが悪い。
というのもあるけれども、強度のある日本酒の方が好み。冷でも燗でもどちらもござれな日本酒。
という訳で、一旦ハンドボールのネタが使えなくなりそうな1ヶ月間。
毎週noteをアップするという勝手な修行に差し支える1ヶ月間。
どうせ誰も読まないから、何を書いても良いんだろうけど、こんなことってあるの!!!って驚いたことなんかは大体書けないこと。
やっぱり、本当に面白い話は密室で行われているんだなぁと思っています。