これが「スマホ時代」かぁ

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先日、とある駅の書店で

打ち合わせの約束があった。
都合上、現地に1時間位前に着き、喫茶店にでも入り一仕事してから書店へ向かう予定。

その書店は駅からすぐ、と聞いていたのだけれども、ぱっと見渡してみても見当たらない。
すぐ近くに交番があったので、聞いてみるかと、近づいた。

とても小さな交番に3人のおまわりさんが

窮屈そうに立っていた。
自分に気がついたおまわりさんがドアを開けて、

「どうしました?」

と声をかけてくれた。

「○○という書店はどこですか?駅からすぐって聞いてるんですけど」

と自分。
駅からすぐと聞いていたので、あー、そこだよ、なんて答えが返ってくるとばっかり思っていたのだが、

「わからない。改札も2つあるからね。住所わかる?スマホ持ってるでしょ?」

そうだよね。siriとかgoogleに聞けば良いんだよね。

スマホがあれば、おまわりさんに道を聞く必要ないもんね。
スマホ時代といえますかね。

10年以内になくなる仕事みたいな記事が、

時々流れてきますが 、仕事というか細かくは色んな業務が消えていっているんだなぁ〜と改めて思ったり。

便利に、楽になっているということなのだろうけど、その裏には開発したり、メンテナンスしたりとか色んな便利のために働いている人がいるわけで。
便利のための仕事も増えてて、それがアナログだったりするんだよなと。

「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態
これみたいなニュースが顕著ですね。

便利の裏にも色々ありますなぁと感じたある日の夕方。