【推し活】で気づいた娘との共通言語、それは「ハンドボール」だった

2026/01/09

推し活佳境第1弾

いよいよ佳境を迎えるハンドボール県大会。
3回戦、準々決勝と勝ち進み、いよいよ予選トーナメント勝ち残り4校による決勝リーグがはじまる。
ヤバい強豪校と当たることなく決勝リーグに進出できて、ほっと一安心。そんなくじ運も含めてのハンドボール。

どうなる決勝リーグ?

決勝リーグは厳しい戦いになると予想される。
結果が出る前から県NO.1と評価が高い学校、市の大会では負けた2校、そして娘の学校の4校で争うことになる。
書いていて、勝てる気がしない文字面になってしまった。
しかし、市の大会で負けてから3ヶ月くらい経っている。その間の成長が他の3校に通用するか?いや、する!と信じて応援するのみ!
いずれにせよ、決勝リーグでの上位2校が関東大会への切符を手にする。
関東大会で上位に入ると、春の全国選抜大会に出場。
春高まで行って欲しい。。。

「ハンドボールとは何なのだろう」

という訳で、ドキドキ楽しい週末が続いていたのが、来週から決勝リーグなので、今週末は一旦お休み。
今週末は早起きしなくてもOK、この推し活も長くてもあと9ヶ月かぁ、と色々思うこともあるのだけれど、ハンドボールが家族の中で、結構大きな存在になっている、ということに今更ながら気がついたのです。

週末はハンドボール

娘は部活だからもちろんハンドボール三昧、親も結構関わっているなと。
振り返れば、
小学生のドッジボールでも週末は練習見学、試合はビデオ撮影。
中学生のハンドボールでは練習は観に行かないまでも、週末の試合はビデオ撮影はもちろん、大声で応援。カミさんは地方での非公式の大会までついて行って応援、ビデオ撮影をする始末。
ハンドボールを通じて親同士も繋がって、飲みに行ったり。
高校生になって試合はもちろん、週末は他校との練習試合、近場の遠征でも撮影をして、飲み会もあったり、試合会場では中学の親とも頻繁に会う。
大会時期ともなれば、ほぼ毎週末顔を合わすのだから、我が家だけでなく、どの親もハンドボールに結構関わっているんだろうなぁと思う。

週末だけじゃない、我が家の場合、ほぼ毎日ハンドボール

高校生になって、ほぼ毎日ハンドボールが家庭内に入り込んでいる。
様々な要因があれども、ひとつはテレビ番組が面白くないこと。
撮影したハンドボールの試合を観た方が面白い。
いつしか夕食時は、ハンドボールのビデオか『日曜劇場』などのドラマ、『世界の果てまでイッテQ!』しか観ていない。

ハンドボールの試合を観ている時は、
「ここ、もっとこうしたら良かったんじゃない?」
とか、
「これは良かったね」
とか、色々意見を言ってみる。
的を射ている意見だと、娘との会話も弾むが、的外れだと、
「できもしないのに、言わないで」
的なことを言って不機嫌になるから注意が必要だ。

テレビ番組が面白くないわけじゃない、ハンドボールは「家族をつなげる共通言語」だった

気づいてしまった。
娘との会話の7~8割はハンドボール関連だということに。

ハンドボールがなかったら、

オヤジと高2女子との間に共通項などあるわけがない

親子なら尚更、高2女子にとって「どーでもいー話題」「不都合な話題」「聞きたくない話」しかないのではないだろうか?

ハンドボールがあって良かった、と思うと同時に、ハンドボールの魅力を再確認。
正直、娘がハンドボールをやるまで、ハンドボールのことを知らなかったし、マイナースポーツというイメージしかなかった。
それが、実際観てみると、
速い!激しい!カッコいい!アクロバティックなプレイも!驚きの連続!!
などなど、なんで今までハンドボールを知らなかったんだろう?と損した気分にもなった。

もっとハンドボールはメジャーになって欲しい!動画時代!を観て欲しい!

もっと、ハンドボールが広まって欲しい!
テレビ放送とかして欲しい!
そういう意味合いでは、本当に動画時代!には感謝!
中学、高校、大学の大会を観られるのは、学生にとって、宝物だし全国大会に出たら動画時代!に撮影してもらえるというモチベーションにもなると思う。

明治大学vs東海大学のハーフタイムでハンドボーラー達が「動画時代!」コールをするんだから、ハンドボール界隈の多くの人は動画時代!には感謝していると思う。

https://youtube.com/watch?v=u7yuxZPMYYY%3Frel%3D0%26start%3D2808

結果的に、推し活の現状、我が家におけるハンドボールは共通言語だった、ちょっぴりメディア論、動画時代!への感謝、という内容になってしまい、AIに食わして評価してもらうと、テーマが混在していてよくないと言われましたとさ。。。

戯れ言

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