ラーメン泪橋(溝の口)の台湾ラーメン美味。

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この記事の所要時間: 224

二郎系が得意ではない。(ラーメンの話)

と言うと、なんだと!!と怒る人がいるかも、とちょっと怖いのですが、あの量が辛いだけなのです。
以前、二郎系のお店で小を頼んでも自分にとっては大盛りで、麺が減らずに結構大変な思いをしてから、二郎系と思しきお店には近づかないようにしていた。

チャリンコでの散歩ルートにある、ラーメン泪橋(溝の口)がずっと気になっていて、rettyでチラっと見てみると、二郎っぽい感じの写真が見えたので、気にはなりつつも、行かないようにしていた。

しかし魔が差してしまった先日。

ここのところ寒いのでチャリンコ乗り始めは手が冷たいのに、段々と暑くなって汗だく、手袋は脱ぐ、帰ってきて冷える、みたいな嫌な感じなので散歩をサボっていた。
たまには運動しなきゃ、と思い立ち、一仕事終えたあと、早めの昼飯がてらチャリ散歩へGO。

なんだか今日はイケそうな気がする。
なんの根拠もないが、泪橋に向かった。

namidabashis

店の前に立つと、ちょっと躊躇するも店前の券売機を見てみる。

マンモスラーメン 800円

これが、二郎っぽいと思わせるヤツだろう。これにするのか?
普通そうな、しょうゆラーメン 650円もあるぞ。
ちょっと考えるも、結局日和り、

台湾ラーメン 700円

をチョイス。

券には 限定ラーメン と書かれている。
限定なんだ。と思いつつ、店員に渡しカウンターに座る。
後から来たお客さんが台湾ラーメンを頼むと、

「台湾ラーメンこれで終わりで」

と店主が店員さんに言う。

限定ラーメンだから数に限りがあるのかな?
と、ちょっとラッキーな気分になるも、店内のテレビでヒルナンデス!が始まったところなので12時くらい。早い。

しばらくすると来ました、真っ赤な台湾ラーメン。

写真を撮ってないので伝わりづらいとは思いますが真っ赤。思っていた以上に赤い。
スープをすすると、見た目より辛くはない(辛いけど)。
ほんのりと甘みもありつつ、唐辛子の辛さと、香ばしさと、ニラの香りと、ひき肉が絡み合い、美味。

すぐに汗だく。チャリ散歩より汗だく。

ひき肉がすくい易いように穴の空いたスプーンが添えられているのも嬉しい。
これがなければスープをがぶがぶ飲んでしまって、汗まみれ間違いなし。

もっと早く出会いたかったこの台湾ラーメン。なぜに今まで泪橋を避けてしまっていたのかと、たまに魔が差すのも良いモノです。

動かなきゃ始まらないのと一緒ですね。考えすぎるな、動け!と。

近所で辛い麺が食べたい時の選択肢が増えた(今までは、コピーピー小杉店のトムヤンヌードルのみ)。

気が向いたら、マンモスラーメンにトライしてみようかと。
個人的にはしばらく、泪橋=台湾ラーメン です。