楽しくてよく出来てる体験企画、パルシステムのブルーベリー収穫体験。

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この記事の所要時間: 39

夏休みのイベントとして、

ブルーベリー狩りなるものを体験。

カミさんがパルシステムで注文した、ブルーベリー狩り。
こういうイベントもパルシステムで買えるのね。

平日のイベントだったのでPCを担いでの参加。
朝6時に起きていざ小田原方面へ。

国府津で乗り換え、初の御殿場線。

下曽我駅到着
下曽我駅到着
のどかな町
のどかな町

イベントスタート

会場に到着。ジョイファーム小田原というところ。参加者も結構多い、50人くらい?。
ブルーベリー狩り、と聞いていたのだけれども、渡された資料を見るとタイトルは

「生産者とブルーベリー収穫体験交流」

とあり、なかなか盛りだくさん。

イベントの流れと、生産者の紹介(若い方5,6人)、注意事項など説明を受け、畑へ。

最初の15分は援農。生産者をリーダーに4つのチームに別れて、ブルーベリーを収穫して収穫量を競うという立て付け。
取ったブルーベリーはジャムになると。
収穫の際、ちゃんと熟した実をとること、赤いのはまだ熟してないからとらないこと、など説明を受ける。

こんな感じでなっている
こんな感じでなっている

見てわかるように、熟した実と熟してない実が混在している。
この収穫は機械では無理だろうなぁ。
体験だから楽しいけれど、結構、大変な作業。
スーパーとかでブルーベリーを見ると高いなぁと思っていたけど、理由の一つがわかる。

で、写真で見てちょっとわかりづらいけれど、この日取ったブルーベリーは左の白いブルーベリーと右の黒いブルーベリーの2種類。

白いブルーベリーの方が酸味が強く、黒いブルーベリーの方が甘みが強い。
食べ比べると明らかに違う。
白いブルーベリー:黒いブルーベリー=2:1の割合で収穫して、ブルーベリーと砂糖のみでジャムを作るそう。

その後に、持ち帰り用の収穫を40分くらい。
持ち帰り用に収穫したブルーベリーは後ほど200円/100gで精算(800gくらいとった)。

畑から戻る。

みかんシロップ、ブルーベリージャムなどの試食あり、物販あり。

しばらくすると、クイズタイム。

生産者の方が考えた○×クイズ。
勝ち残った人には賞品あり。娘勝ち残りブルーベリージャムゲット。

生産者の方ならではのクイズで、へぇ〜と思った楽しいクイズ。
みかんはヘタの部分が小さい(ついてる枝が細い方)が甘い、とか、キウイの原産国は中国とか。

援農からはじまり、クイズもあり、生産者の方とも直接話せるこの体験イベント。なかなかよく出来てるなぁと。

参加者は体験イベントの参加料(確か数百円/人)を払ってイベントを楽しむ。
生産者は援農してもらう事でちょっとした労働力の確保とブルーベリー販売、物販機会獲得。
コープは宣伝と、イベントを通じて生産者との関係性を強め、コープ会員にも体験機会を与えるサービス。

配られた資料も手作り感満載で、生産者の詳しい詳細や、レシピも付いてて楽しい感じ。
このなんか、無理なくやってそうな感って良いなぁと。

みかんの収穫やたまねぎの収穫もこの後あるそうなので、行ってみようと思った夏休み(娘のね…)の一コマ。