回転寿司で学ぶ、知った風な顔はよくない

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この記事の所要時間: 226

そもそも寿司を

あんまり食べに行かないのですが、なんとなく最近、家族で回転寿司に行くなぁと思い、せっかくだから行くときは新しい店に行ってみている。
酒肴が出てきてお酒も愉しみつつ、最後に小ぶりな寿司を、、、という、先輩が連れていってくれるような高級店は、まぁまぁ行けないけど、行きたいもんですね。
回転寿司に行っても、酒肴があんまりなく、寿司食べるとお腹が一杯になってお酒をあんまり飲めないので、そんなに食べないのですが、そう安くもないですね、店によりますが。

回転寿司デビューも遅く

20代半ばで初めて渋谷の回転寿司に行き、レーンに乗ってる皿は取らず注文した方が良い、と教えられたのを思い出しつつ、最近では、回転寿司で注文するというのが普通になっていますよね。レーンからお皿を取る人ってほとんど見ない。
最近、行ったお店としては、

すし銚子丸
初めて行ったお店と一緒で、レーンの内側にお店の人がいて、注文すると直接席に皿を持ってきてくれるお店。

かっぱ寿司
テレビCMでは頻繁に目にしていたけれど、3ヶ月くらい前に初めて入店。
レーンの内側に人がいない(そもそもスペースがない)初めてのお店。
タッチパネルで注文すると席まで、飛行機みたいな盆に乗って皿が到着。
子供喜ぶ、みたいな。

はま寿司
一番最近、行ったお店。
ここもレーンの内側に人がおらず、タッチパネルで注文。
かっぱ寿司と同じパターンだと思い込んでいて失敗。
タッチパネルでとりあえず注文し、引き続き注文しようとタッチパネルを見ていると、
音がなり、タッチパネル上に先ほど頼んだネタがもうすぐ着きます、とアナウンス。
へぇ〜、もうすぐ着くんだ
くらいな感じで、画面を切り替えて何を食べようか選ぶ我が家。

皿が来ない

最初に頼んだ皿が、来るってアナウンスがあったのに全然来ない。
すると、次に頼んだ皿がもうすぐ着きますとアナウンス。
最初の皿は?と思いつつ、レーンを見ると
皿の下に、注文品です、みたいな盆が。。。
ああ、、、。もうすぐ着きますって、レーンに乗って席に着くってことだったのか。。。センサーかなんかついてるんでしょうね。
と、ここで初めて気がつく我が家。
既に通り過ぎてしまった皿。
そうなると、もう、どれが自分たちが頼んだ皿かは判別不能。他の誰かが頼んだ皿かもしれない、レーンの下にも「他のお客様が注文した皿は取らないでください」みたいな注意書きもあるし。
お店の人に事情を説明して持ってきて貰いましたが、こういうパターンもあるんだと。

最近ちょっと回転寿司に行くようになったからって、知った感じになっていたんでしょう。

知った風な顔は良くないですね。

いずれにせよ、子供が喜ぶので回転寿司は家族にとっては良いですね。
カウンターの寿司屋に行きたがるようになると大変だなぁ。

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Posted by admin