「日本が売られる」著:堤未果 読了。

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この記事の所要時間: 16

情報が沢山溢れてて、

そんな中から何を選ぶのか?は個人の力量やら趣味嗜好が大きく影響する。

というのもわかるんだけれども、結局、情報を取りに行って本当かどうか確かめて、どう考えるか?というのが大切で、そもそも情報は取りに行かなきゃ得られない、と感じる事が多い。

取りに行かなければ、テレビやSNSを真に受けがちになっちゃう気がして、真に受けちゃうと、「ハロウィンは渋谷!」みたいな話で、もっと拍車がかかってメディアはニュースとして扱う。「やっぱり、ハロウィンは渋谷!」という事柄が大きくなって、来年も大騒ぎになるんだろう。
ハロウィンに興味はないけれど、カワサキハロウィンの方が、渋谷より安全そうで楽しそうな気も。

仮装したら楽しいっていうから、楽しいんだろうなぁ。女装は癖になるとも。

で、「日本が売られる」。

こんな事が、本当に起こっているんですよ。

見方は別として、こんな内容の法案が通ってるんですよ。

という事実を知る上でも、そこから色々考える上でも、そこから行動する上でも、きっと為になる一冊。

堤未果さんの本はだいたい読んでるつもりだが、なんとなくタイミング的にアップしておきたくアップ。

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