沈みゆく大国アメリカ<逃げ切れ!日本の医療> 堤未果 著

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この記事の所要時間: 124

ドナルド・トランプ大統領が誕生する

ということで、色んなことが語られるなか、去年発売の本ではあるけれども読み返してみる機会だと思い一気読み。
新書だからすぐ読めるけど、とっても大切なことが書かれていると読むたびに思う本。

文中はじめの方にある言葉を抜粋(アメリカ人の言葉)すると、

<無知は弱さになる>
<気をつけてください。どんなに素晴らしいものを持っていても、その価値に気づかなければ隙を作ることになる。そしてそれを狙っている連中がいたら、簡単にかすめとられてしまう。この国でたくさんの者が、大切なものを、当たり前の暮らしを、合法的に奪われてしまったように>

知ってるようで知らないことが多いですよね、特に当たり前だと思っているものの価値なんかは、無くなってからわかるもので。
それでは遅いのだけれども。

*急な医療費がスゴい高くて、、、という声を聞いたつい最近、その人は知らなかった高額医療費として払い戻される可能性があること
こういうの無くなったら困りますもんねぇ。

こちらも合わせて読むのがオススメ。(順番逆か。。。)

テレビやラジオ、インターネットでホントもウソも膨大な量の情報があるなかで、大切なことを見つけるのは自分で、決めるのも自分なんだけれども、法律を決めたり税金の使い道を決めたりするのが国会だったり議会だったり、その後ろに諮問会議があったり。
安倍晋三の「日本の未来を担うみなさんへ」の炎上している様子を見て、この本読むとなかなかなかなか染み入りますね。

なにせ、気づこうとすることと、あきらめないことって大事だなと。