美味なる枝豆。

2015/02/19

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この記事の所要時間: 235

夏だ!ビールだ!枝豆だ!

いよいよ夏到来かと思われる今日この頃、外に出ると暑くていやになっちゃいますが、こう暑い中で飲むビールは最高!というパラドックス。

ビールに枝豆はテッパンであり、色々良いこともあるそうですね。まとめ記事があったので、軽く目を通しつつ。

で、枝豆の話ですが、うちの近所には農家の方が畑の前で採れた野菜などを売ってるところが点在しています。その中でも、

「あそこの枝豆は美味しい」と評判の畑があり、去年買って食べてみると、ものすごく美味しかったので、今年も6月中旬頃にその畑のお父さんに聞いてみると、

「7月上旬くらいになると思うよ」と言われたので、しばらく待って、買いに行きました。

そこの畑は畑にお父さんがいないと買えない。ほかのところは、無造作に玉ねぎが袋に5玉くらい入ってて貯金箱みたいなところに100円入れてね、みたいな無人のところもあるのですが、そこの枝豆は、お父さんがいないと買えない。

なぜならば、お父さんがその場で収穫、まさに採れたての枝豆をくれるから。

畑に行ってみると、お父さんが見当たらない。。。いないのか、、、と落胆しかけたところ、遠くのトマトがなってるエリアからひょっこり姿が見えたので、すかさず「すいませーん!」と声をかけると気づいてくれたお父さん。

「枝豆ください」というと「ほーい」と土から枝ごと4,5本引っこ抜き根っこの部分を切りながら、豆をチェック。

「あー、今日のは良いね。丁度良いよ。もっと豆が大きくなると味が落ちてくるから、これ一番良い時かも。帰ったらすぐ茹でた方が良いよ」と。。。

こう言われちゃうと、期待大だし、何かスペシャルな感じがしますね。採れたてをすぐ茹でる、これまた、美味しそうなキーワード。一方で、アタマの中はビールでいっぱいです。

早速、家に帰って茹でます。一応、写真撮ったんですが、もちろん枝付きです。

枝付き

で、けば立ってるのが新鮮な証拠であるようですね。ちょっとだけチクチク。

毛羽立ち枝豆

 

(*青森では毛豆という究極の枝豆があるらしく、こちらも気になりますね)

早速茹で上げ、美味しく頂きましたwith ビール。

味はというと、濃いというか甘いというか、これが枝豆本来の美味しさかと思わせる、やっぱりひと味違う美味しさ、としか言いようがないのですが、やはり、採れたて、とか生産者が良いと言った言葉やコミュニケーションというのも美味しさを倍増させるものなんだよなー、とも思いながらビールがすすみます。

その土地のものはその土地で味わった方がより一層美味しく感じるのも、食べるまでの計画や旅情、そしてコミュニケーションがあったりするからなー。飲食店もしかりで雰囲気や料理人そしてサービスまで楽しめるとより一層美味しく感じますねー。

外食も良いけど、こんな美味しい素材が手に入った日は特に、家飯が最高!

そんなタイトルの本が佐々木俊尚さんの著書にありましたね。読んでみよっと。