野良猫とチャック。

スポンサーリンク

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

この記事の所要時間: 20

運動がてら散歩をしていると、

スマホのカメラで写真を撮ることもしばしば。
最近、人慣れしているおとなしい猫がと出会い、すごい近くで撮った。
首輪はないように見える(ちょっと太ってる)。
野良猫かな?とも思ったけが、太ってるし、厳密な意味での野良猫っていないんだろうなーと。普通に餌貰ってるんだろうな。

小学校の頃は、

野良猫も野良犬もいて、引っかかれたり噛まれたりして泣いてる同級生がいたような気もする。
自分は低学年の下校中、雪の山道で野良犬に追いかけられ、友人3人で崖を転げ落ちた思い出がある。(無傷、下は雪だし、低学年の記憶の崖だから大したことない崖なんだろう)

そう考えると、安全にはなってるんだろうけど、一方で、捨て猫、捨て犬などの問題はあれども、環境省の資料を見ると、年々、引き取り数は減り、返還・譲渡は増え、殺処分は減っているので、改善がみてとれます。
数字が大きいとショックがでかそうなので、東京都動物愛護相談センターの平成26年度収容状況を見てみると、
「来所返還」という項目で、逃げたor迷子になった犬や猫が多いことと、「譲渡」という項目は数字も割と大きいので引き取り先が見つかって良かったなと思いつつ、「殺処分」を見ると犬:52、猫:927。。。
安楽死の話もあるようなので全部が全部ネガティブな話ではないのだろうけれども、背景が捨て猫、捨て犬という人間の勝手な都合だったら、改善しているとはいえ何だか嫌だなぁと。
そう考えると路地裏や公園で餌を与えられている野良猫っぽいのは、共存できてる感じはするのかなと。
とはいえ、騒音やら臭いやらで近隣と揉めたり、というのもあるようなので、それはそれで難しいことが場所場所で起こっているのでしょう。

話は散歩に戻って、

先日、ちょっと大きな公園で、

野良猫っぽいのを発見。
近くで写真を撮ろうとすると、シャーッ!!と威嚇してくる。

野良っぽい。ちょっと怖い。

と思いつつも、近くに寄ってパシャり。

 

img_4276s

その場を離れて歩いていると、鬱蒼と茂った草むらの一角から、ズボンのチャックを上げながら突如現れたジジイと目があった。

少し恥ずかしそうだった…。

10歩程度先では、子供達がキャッキャキャッキャ遊んでいる。

なんだかんだで平和に見える世の中です。