ヨネダ商店

*

何を買うか?から、誰から買うか?、でちょっと思ったこと。

   

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この記事の所要時間: 346

数年前から、

「何を買うか?から、誰から買うか?」という流れになっていて、それが大切だというのを目にします。
SNSが普及してからより一層目にする気がしますが、誰でもネットショップでモノを売れるようになり、個人法人問わず、同じモノを売ったりしている状況もあるからそうなのかもしれない。

でも前から、同じ商品を売っている店は沢山ありますよね、家電量販店とか。
そういう価格競争の流れから、価格.comができたんだろうし。

「誰から買うか?」が大切、というのも、昔から大切なのかなと。
結局、商品によるんだろうなと思ってしまうので、「何を買うか?」と「誰から買うか?」を比べるよりも、「何を」も「誰から」、どっちもとっても大切だなぁと思う訳です。

極端な話、「粗悪品を売る良い人」からも、「質の高い商品を売る嫌な人」からも、自分はモノを買いたくないな、と思いますもんね。
(一点モノの作家作品で、その作家がすごい偏屈、とかだと、頑張って売って貰おうとするんでしょうけど、その場合、買う方もそれなりじゃないとダメでしょうね)

お気に入りのお店で、

服を買う時、セレクトショップでもブランドのお店でも、パンツを買いに行ったんだけどTシャツも、とかになりやすように思うわけで。

「誰から?」の真意は、
お店が、店員さんが、お客さんのお気に入りになる=ブランド・信用を確立するというのが大切だということですよね。(美容師さんとかホントそうだと思う)

ずいぶん前に先輩が言ってた事を思い出す。
「ユニクロなんて、昔はゴルフの時に下着として着てて、ゴルフし終わったら持って帰っても着ないからゴルフ場で捨ててたりしたもんだけど、今や、佐藤可士和でイメージ一新、みんな普通に普段着てるもんね」
バブリーな話だな、とも思ったけど、当時はそんなイメージだったんでしょうね。
今や錦織圭のユニフォームにもロゴマークが付いてるっていのもイメージ良い感じですもんね。

ユニクロを考えると、なんかすごい大きなことのように感じるので、もっと分かりやすい「誰から?」な事柄は何かないか?と記憶を辿ると、

昔ワイドショーでやっていた、
「元○○青年隊の人が宝石売っていて、なんでも良いから買っちゃうおばさま方、、」
というのが思い浮かんだのだけれども、全く違う話ですね、これは。

おのののか

が分かりやすいかもと。
「何が?」はビールって決まっていて、「誰から?」でトップを勝ち取るために、カワイイという武器を使っておのののかはトップを勝ち取った、みたいな。
客目線だと、

「ビール飲みたいなー」

「あの売り娘さんカワイイから、あの娘から買おう!」

と、そんな簡単な話な訳はなく、カワイイだけでトップは取れないと思うのでググってみると、色んな努力をしたようで。(ここが前出の人との、元々ファンがいたのとファンを勝ち取っていったという大きな違いかなと)
リンク先を引用すると、

常連さんに顔を覚えてもらう
お客さんの顔や特徴を覚えて積極的にアプローチ
団体客の幹事を見やぶれ
お客さんのコップや試合状況にも気を配る!

自分を覚えて貰って、仲良くなって、まとめ買いを期待できる幹事を見つけるって営業マンの鑑みたいな、おのののか。
ビールの減り具合に気を配って貰えるのも嬉しいですね。

「ビール飲みたいなー」

「あの売り娘さんカワイイから、あの娘から買おう!」

*ビールがなくなってきた頃(ちなみに自分は1杯20〜30分くらい)
*「お、ちょうどまたあの娘がきた。1杯ください」
(自分のこと気にかけてくれるな!と思って好感触で*の件繰り返し)

となり、その間、仲良くなり、まんまと術中にハマり、次、東京ドームに行く時も、その娘が売るエリアの席を取る=常連化。

カワイイ、という武器は非常に強い武器ではあるけど、この一連の計算と努力がないとトップは取れないですよね。

特に女性のアンチが多いとされる、おのののか。
こういう計算ができてる感が見え隠れしてるんですかね?
自分は単純にすごいと思います。

やっぱり、「何を買うか?」も「誰から買うか?」も、どっちも大切だなぁと。
作る人も売る人も、どちらも何かしら特徴(=武器)を持ちつつ、努力ですかね。
見城さんも「圧倒的努力」と言ってますからね。
↓読んでみようかな、読書の秋。

 - 戯れ言 , ,

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