クリスマス2017、サンタの正体に疑問を持つの巻。

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この記事の所要時間: 223

早いものであと数日で2018を迎える。

まだサンタクロースを信じている娘。
学校では、

「サンタなんて親がやってるから、お願いしたってそれ通りに来ないよ、無駄だよ」

と、言っている男子がいると言っていたが、プレゼントを貰えるからサンタの存在を信じている。

人間は都合の良いことを信じる。

実際には、Nintendo Switchを希望していたが、高い上にゲームをやり始めると他のことを一切やらなくなるので却下。

そう、サンタは親なのである。

とはいえ、プレゼントをあげないのは不憫なので、違うものを希望するサンタ宛の手紙を書かせて、amazonでポチっと取り寄せる。

これが現実。

24日の夜。

寝静まってから、かみさんとプレゼントを準備。
かみさんは手紙の返事を書く。

箱が大きいので枕元ではなく、茶の間に手紙と共に置くことにした。

翌朝、ちょっと遅く起きた自分は言った。

「おー、サンタ来たじゃん。良かったね」

うん、と言いつつ、ちょっと反応が弱い。

「昨日遅かったし、まだ、早いから寝なさい」と、かみさん。

便乗して自分も寝てみることにした。

ヒソヒソ声で娘と話をしてみる。

父「プレゼント、欲しいものじゃなかった?」
娘「いや、欲しいものだったよ」
父「良かったじゃん」
娘「うん。起きて、枕元になかったからプレゼントないと思った」
父「茶の間にあったじゃん」
娘「うん。手紙もあったんだけど、、、。手紙を書いたのパパかママだと思うんだよね」
父「なんでそう思う?」
娘「去年も手紙をくれたんだけど、アナと雪の女王のレターセットだったの。スカートがふわーってなってるヤツ。今年はなんだと思う?」
父「わからない」
娘「白紙(しろかみ)だよ!」

娘「白紙(しろかみ)だよ!」

娘「白紙(しろかみ)だよ!」

娘「だから、ママだと思うんだよね」
父「じゃー、聞いてみなよ」

よほどショックだったのか、白紙(しろかみ)3連発。

白紙(しろかみ)の正体はA4のコピー用紙。

思わぬところで、足がつく。勉強になったクリスマスの朝。

その後、かみさんを問い詰めるも、プレゼントを貰えてるから緩い追及の手。
無事(?)、サンタからの手紙ということで納得したらしい。

いつまで信じるのだろう?

自分は小学1年生くらいまでだったような。。。

当日、小5の友達の声が聞こえてきた。

「今日も、手紙書いてみようと思うんだ。ひょっとしたら、今日もプレゼント貰えるかもしれない!」

小5でも、信じているんだ。。。

泥酔して帰って目覚めた翌日の朝。

茶の間のちゃぶ台の上には、サンタに宛てたプレゼントを無心する手紙が置いてあった。