IFTTTでAmazon Echo DotとGmailを連携させてみた。追記。

2018/04/11

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この記事の所要時間: 315

ガジェットに興味のない、

カミさんに評判の悪い、Amazon Echo Dotとgoogle home mini
リビングにEcho Dot、仕事をしてる部屋にgoogle home miniを置き、リビングで娘が音楽を聴き、仕事をしながら自分が音楽を聴く、くらいな感じ。
相変わらずカミさんはあんまりよく思ってないので、気がつくとマイクがOFFになっている。

他の使い方はないか?と思っていつつ、娘の春休みも終わるなぁと。

そうだ!娘が学校から帰ってきて、Echo Dotに何か話かけたら、自分に通知が来るようにしたら良いじゃんと閃いた。

なぜなら、娘はキッズケータイを持っているけれども、学校に持っていくことは禁止されているから、帰宅してケータイを持っていないと娘と連絡が取れない。

まぁ、そんなにこちらから連絡することはないのだけれど、娘がひとりで帰宅する時、家に帰ったんだ、とわかると安心するからね。

まずは、IFTTT。

IFTTTはいろんなwebサービスを繋いでくれるサービス。

メールアドレスだけで登録可能。全部英語だけど、chromeなら翻訳してくれるからだいたいわかる。

登録したら、上にある[my Applets]というボタンをポチリ、右の方にある[New Applets]というボタンをポチリ。

そうすると↓こんな画面になるので、[+this]をポチリ。

サービスを選べというので、

amazonっていれると出てきたので、ポチリ。

トリガーを選べと、今回は娘が帰ってきたら何か言ったらメールが来るようにしたいので、[Say a specific phrase]をポチリ。
*amazonに繋げるために、amazonのパスワードとか入れたりするけど、省略。

フレーズを決めろというので入力して[create trigger]をポチリ。

[+that]をポチリ。

またサービスを選べと。gmailにメールが来るようにして仕分けたいので、gmailを選択。

自分にメールしたいので[send yourself an email]をポチリ。
*gmailへのサービス繋ぎこみもあるけど省略。

タイトルと文面をテキトーに入れてできあがり。

すごく簡単、便利!

さて、いざテスト。

カミさんに、娘が帰ってきたのがわかるようになるぞぅ!と説明すると、

「それはいいね!」と珍しく好反応。

フレーズは○○(一応秘密)にした。いろんなサイトをみると、

「アレクサ、○○をトリガー」

って言うと、メールが来るはずだ。やってみる。

「アレクサ、○○をトリガー」
「すみません。よくわかりません」とアレクサ。

「アレクサ、○○をトリガー」
「すみません。よくわかりません」とアレクサ。

 

「アレクサ、○○をトリガー」

「すみません。よくわかりません」とアレクサ。

 

「やっぱり使えないじゃん!!」 とカミさん

なんてこった。。。

あーあ、と思い、ダメ元で、

「アレクサ、トリガー ○○」と言ってみると、

「IFTTTに送信します」とアレクサ!!

数秒後、自分のiPhoneが震えた。
メールが来た。

ブラボー。

さて、新学期が始まったら、娘が帰宅したらメールが来ることになったのでした。

*2018/04/11追記

娘から電話。

「トリガー ○○って言っても、アレクサが反応しない。。。」

という訳で、

「○○をトリガー」

に戻してみると、反応。

どっちも正解か、どっちか正解を明確にして欲しい。