AIって使った方がいいの?使わなくてもいいの? まぁ、どっちでもいいんじゃないですか?という話
AIは使わないとヤバい!?
「AIはすごい!」
「若者はAIを使いこなせ!」
「使わないと取り残される!」
こんな文言をよく見かける昨今。
結論から言うと、AIを使っても使わなくても、ぶっちゃけどっちでもいいと私は思ってます。
だって、使いたくなったら自然に使うようになると思うから。
AIは「すごい特別な何か」じゃない
AIはそりゃすごいテクノロジーだと思いますが、使うだけなら、実際は地味で便利なツールだと思うんです。
たとえば…
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紙とペンで計算してたら → ソロバンが出てきてラクになる
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ソロバン使ってたら → 電卓が出てきてさらにラクになる
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電卓使ってたら → パソコンやExcelが出てきてもっとラクになる
こんなふうに、「よりラクしたい」と思う人が、自然と便利な道具を使ってきたわけで。(もちろん裏にはすごい開発者がいるわけですが)
だからAIも、「なんか便利そうだな」って思った人から普通に使うようになるだけの話かなと。
AIを使わない人もいるでしょう、でも。。。
逆に、AIを使わない人ももちろんいるでしょう。
だって、「計算しない人」にとっては、
ソロバンも電卓もExcelも必要ないように、
「AIが必要のない生活」だって、普通にあるのでしょうから。
でも。。。
AIができることは、めちゃくちゃ広いということは知っておいた方が良いなと思います。
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もっとラクしたい人
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スキルを伸ばしたい人
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自分の苦手を補いたい人
そんな人たちにとって、AIは使い方次第で超・役立つ相棒になるんです。
事例①:塾に行ってないJK娘の場合「数学」
JK娘はハンドボール部でめちゃくちゃ忙しい。
塾にも行ってないし、親(私)に聞いてもポンコツだから答えられない。
そんなときの強い味方が、AI。
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問題集の解き方がわからない
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解説読んでもピンとこない
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聞ける人もいない
そんな時、AIに質問すると、何回でもしつこく付き合ってくれる。
「もう一回説明して」「ここがわからない」と言っても、絶対にイヤな顔はしません。
気づいたら、AIが娘の都合のいい先生になってました。
事例②:仕事の場合
仕事では最近、NotebookLMがかなり役に立ちました。
たとえば、分厚いPDF資料(数十ページ)を読むとき。
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まずAIに読み込ませて要約してもらう
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特に大事なポイントを抽出してまとめてもらう
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やりたいことを伝えて、構成をブラッシュアップ
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できた構成が過不足ないかチェック
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より良いキャッチや構成案を、複数パターン提案してもらう
この流れで作業すると、頭の中も整理されるし、時間も超・短縮されます。
結論:AIは「使いたい時に使えばいい」だけ
AIは、
「これがやりたい」「ここが面倒くさい」
そんな気持ちがあって初めて、意味があるツール。
逆に言えば、やりたいことも困りごともない人にとっては、いらないツールなのかもしれません。
でも、今や検索しても、SNS見ても、意図せずAIが回答してきたり、生活の中にしれっと入り込んできています。
意識しなくてもAIと共存してる時代だから、
「使わなきゃ!」と焦る必要も、
「使わないと損!」と過剰に不安になる必要もないのではないでしょうか。
使いたくなったら、試せばいい。
それだけで十分だと思います。







