書浪人「善隆(ぜんりゅう)」氏と再会。

2015/02/19

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この記事の所要時間: 21

FACEBOOKのタイムラインを眺めていると、書浪人善隆氏銀座わしたショップ父の日のイベントをやっている、という情報をキャッチ。(先に書いておくと、15日はやってるのでまだ間に合いますよ*14日はやってないので注意)

*書浪人善隆氏の詳しいプロフィールはこちらで。

書浪人善隆氏と出会ったのは、2007年か2008年。「Colo」という雑誌をやっていた時のこと。

自分が担当になってから、表紙の題字とWEBのコーナーを持って頂き、休刊するまで、東京に来たときは事務所で書いて頂いたり、お酒を一緒に飲んだり、なんだかんだで1年くらい一緒に仕事をしてくれた方。

最初、Coloの仕事をお願いしに名古屋でイベント中だったところに押し掛けて、オッケー頂いたにも関わらずその日のイベントが終わるのを待ち伏せし、晩ご飯に無理矢理誘い、日を跨ぐまで泡盛を飲んでしまい、日帰りのつもりが一泊してまったのは、今となっては良い思い出。

そんな書浪人善隆氏が銀座にいるとわかれば、行ったら会える、というわけで、会いに行ってきました。

お店に入ってすぐのところで、扇子に書いてる姿を発見。再会を果たし、お互い久しぶりですね、とか、子供大きくなったでしょ?とか、近況報告。

書浪人善隆氏は、Find Outというワークショップ書アート教室もあちこちでやっていて、相変わらず精力的に動いている様子。また変わらぬ優しい佇まいで嬉しい気持ちに。

泡盛と扇子に書浪人善隆氏が好きな言葉や伝えたい言葉などを書いてくれるという折角の父の日イベントなので、自分のために泡盛を購入。

「何て書く?」と聞かれ、全く何も考えてなかったんだけど、降りてきたのが、天才。これを飲んで天才になろうと。。。

こんなオーダーにも応えてくれる書浪人善隆氏。

で出来上がったのが、これ。

天才

 

名前まで入れて貰って、いい。これ飲んで、天才に俺はなる!とルフィばりの勢いがでるわけです。

ボトルだけじゃなく、箱にも書いていただき、善隆氏と一緒にパシャリ。

書浪人善隆with天才

 

泡盛ボトルは父の日のプレゼントとして、この「毒薬」ラベルが人気とのこと。

父の日にいかがですか?目の前で書いてくれる、一点モノ。

15日(日)は14:00〜18:00までやってるそうなので、是非!!