無印良品「からだにフィットするソファ」を捨てるのに一苦労

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この記事の所要時間: 127

たすけて〜!

と、かみさんの声である。
その声が聞こえる10分前。

からだにフィットするソファからビーズが出てくるから捨てて良い?」と。

人をダメにする、と有名なソファ。購入したのは10年前くらい。よくもまぁ長持ちしたものだ。
カバーがやぶけた訳でもないのにビーズが出てくるなら捨てちゃえばと言った10分後に

たすけて〜!

との声。
どうやら粗大ゴミにならないように、ソファを分解していたとのこと。

からだにフィットする訳は、中身にすごい細かいビーズが大量に入っていること。
ソファ本体にハサミで穴をあけ、ビーズをビニール袋に移動し小分けにして捨てようという作戦のようだが、からだにフィットするくらい柔軟に動くソファなのだから、一人で扱える訳がない。

ということで、手伝うことに。
手伝うといっても、ビニール袋を固定するだけ。

ビーズを穴から出すために、ちょっとソファを動かすと、穴がどこにあるのかわからなくなり、床がビーズまみれに。。。
そんな様子がツボにハマったらしく笑うかみさん。
穴のあいたソファを持ちながら、

「お腹がつったwww」

と、さらに乱れるソファ。そして、散らばるビーズ。。。。

このビーズが曲者で、静電気で色んなところにくっつくくっつく。

まぁ、大変な目にあいましたが、終わったあと、
体にフィットするソファ 処分
とかでググってみると、同じように大変な目にあっている人も多いようで。。
処分の仕方を書いてる人もいるので、これから捨てようとしている人は、ググって参考にした方が良いと思います。

一番楽チンなのは「粗大ゴミとして捨てる」ですがね。