MacBookAir2011にYosemiteを入れた結果。

2017/03/30

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この記事の所要時間: 314

OSの大切さや、

良い悪いの判断もつかないものなので、iOSにしてもMacOSにしても、踏み絵と言われながらも、新しい方が良いんでしょ!?と、とりあえずアップデートがあったらアップデートをし、今まで大した影響もなかったのですが、今回あったので、安易にアップデートするのはちょっと考えよう、無知ってダメねという自戒話。

2011年のMacBookAirを

使っていて、PhotoShopエレメントの古いヤツで簡単な画像加工やiMovieで映像編集をしたり購入当初思ったよりハードには使い、重くなったことがあったりしたが、改善作を調べて色々やってみたことは、前に書きましたが、結局のところ、メモリ2GBという壁があったのでしょう、どうにもこうにも重たくってしょうがない。

原因は、やっぱりYosemiteへのアップデート(メモリ2GBで)なのでしょう。今思うとアップデートしてから色んな動作が重い。

先日も、いろんな人にこの話をしたら、

「Yosemite入れたら重くなりますよ」

と言われ、安易にアップデートするものではないなと。

結局、色々支障が出てきたので、MacBookProを購入。(ケースも買わなきゃ

メモリ2GB→8GB、一気に4倍、画面も大きくなったし快適。とはいえ、全く想定していなかった思わぬ出費。がんばって稼ごう。

支障があるなかでも、特に厳しかったのが、ブラウザ(chorme)ならタブの数を増やしたり、立ち上げるソフトが複数あったりするだけで、ファンが凄い勢いで回りはじめ、動作も遅くなること。物理的に熱くなるし、色々心配もあり。。。

基本、1つの作業に集中というより、こっちのタブで○○調べて、こっちのタブの管理画面に入力、でもって画像をちょっといじってアップロード、みたいな。色々立ち上げていた方が自分的に効率が良いのに、色々立ち上げれば立ち上げるほど動作が重くなる=イライラする&効率が悪い。

MacBookProになってから全て解決。

今回初めて経験しましたが、Time Machineでデータの引き継ぎ簡単なのですね。

Windowsの時は、バックアップとっていたものの、今のPCが急に飛んだら会社辞めちゃおう、と思ってたくらい面倒だったのが、Time Machineだと簡単すぎて、そんなこと言えないなと。便利!

で、結局、MacBookProを買ったものの

MacBookAirをこのまま使わないでいるのは、もったいないし、どうにかならないものか?と考えてしまう、貧乏性。原因はYosemiteっぽいし。。

結論としては、Time Machineは便利!again。

随分過去にまで戻れるのですね。

MacBookProの環境は整ったので、MacBookAir内にあるデータはどうなっても良い。よし、過去に戻ってみよう。そう、Yosemite以前に。。。。

OSはMavericks。動作が安定。重くなった原因がYosemiteであることが明白に。Yosemite以前と以後、明治維新以前と以後、縄文時代と弥生時代くらいの差がある動作環境。

当たり前の教訓:Time Machineのバックアップは定期的にとっておいた方が良い。

それはそれですっきりしたんだけれども、MacBookAirも使えるんじゃんと。MacBookPro買う必要はあったのか?と。

快適な環境を手にいれたものの、今後、MacBookAirをどう使ってやろうか?と。。。

今回の教訓:OSアップデートしておかしくなったら、過去に戻ろう。

しかし、大事なものはクラウドにあげて共有しておけば個人でもチームプレイでも便利ですね。onlineであるという前提ですが。確認だけならスマホでOKだし。