「アシモフのうそみたいなほんとの話」を思い出し、ハト化を憂う

スポンサーリンク

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

この記事の所要時間: 157

放ったらかししていて、

伸び放題に伸びた髪を切った。
髪を切ってもらい、外に出ると、店に入る前よりすごく寒く感じた。

こんな時、いつも子供の頃に読んだ本に書かれていた内容を思い出す。

身体の半分以上の熱は頭から出る。だから寒くなったら帽子をかぶれば良い。

↑うろ覚え。内容はたぶんあってるはず。

実際に、髪を短くしたりボーズにしたりすると冷えるから、ホントなんだろうなぁと。

この本のタイトルが

アシモフのうそみたいなほんとの話
アイザック・アシモフ/著 小柴一/訳 サム・シドフスキー・ハフナー/イラスト パット・スコリーズ/イラスト

覚えてる内容は、前出の帽子の話くらいで、あんまり覚えてないけれど、今思うと、面白い内容がたくさん載っていたような気がして気になる。

残念ながら今はあまり市場に出回ってないみたい。
図書館に行けばありそうなので、探してみよう。
(実家探せばあるのか。。。)

アイザック・アシモフの本はこれしか読んだことないのだけれども、SFの巨匠だったのですね。
アイザック・アシモフの未来予想の記事があって面白かったので貼る。
こんなに当たってるとは…SF小説の巨匠アイザック・アシモフが50年前に記した未来予想図「2014年の世界博覧会」

急に昔のことを思い出したりすると、

子供の頃の記憶ってとっても大事だなぁと思いつつ、娘にも正しい情報を正しく教えないと後々怖いなぁと思ったり。

とはいえ、昔、いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府、と覚えて、信じて疑わなかった情報が、今は1192年なのか1185年なのか、よくわからないことになっているようで、何が正しいかはわからないのだけれども。

何が正しいかよくわからないから、いろんな角度から物事考えよう、とするのが良いのだろうなぁ〜と自分に言い聞かせつつ、娘にも言う機会があったら言ってみようと思う。

しかし、昔の記憶はふっと出てくるのに、昨日のこと、いやいや、15分前のことも、人の名前も出てこない今の自分の情けなさ。

ハト化していっているのでしょうね。
どれだけ飲んで記憶がなくても、家には帰ってる帰巣本能が健在であれば、ちょっとは安心か。

ホントに、ハトとかニワトリって3歩歩いたら忘れるのだろうか?