100円ショップDIY、そして超フライング。

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この記事の所要時間: 218

「100円ショップに行こう!」

と急に言い出す娘。3月くらい。

学校の友達が100円ショップの商品で、なにやら”カワイイもの”を作ったらしく、自分も作りたいと。

「これだ!多分、これ。これでなんか固まるのよ」と娘。

レジン液と書いてある。なんだかよくわからない。

詳しくは、ここが詳しそうなので、省略して、100円ショップで売ってるのはUVタイプで、このレジン液なるものを垂らして紫外線に当てると、要は日光に当てて放置しておくと固まるようで。

なにを作る気なのかさっぱりわからないけれども、レジン液やらビーズやら瓶の栓なんかを買わされてGo home。

楽しいレジン液。

初めてのことはLet’s Tryということで、一緒になってやってみると楽しい。

あーでもない、こーでもない、と言いながら、栓とビーズとドライフラワーみたいなヤツとかを配してできたのが、こんなストラップ。

IMG_4791

他にもいろいろ作れて、レジン液でなんか作るの楽しい、そして100円ショップ楽しい。

いつの間にやら桜の季節。

桜の花を拾ってきた娘が耳元で言う。

「これドライフラワーにして、ママにお手紙書こうよ、押し花ってどうやって作るの?」

押し花なんてどこで知ったかしらないけれど、母親に手紙を書こうなんて、いやはや、感動的じゃないですか。そんな発想、自分にはないですよ。

「なんか厚紙に挟んで重い本に挟んでおけばできるんじゃね?」とやってみる。

そんなことをやったことも忘れて2週間くらい。

「あ、押し花!」

思い出す娘。その一言で思い出す自分。

結果、思いのほか綺麗でパリッパリの大成功(たぶん)。

手紙を書いて早く渡そう!と言う娘。
この触ると粉になりそうなパリッパリの桜の押し花、これをどう固定したら良いのだろう?セロテープだと格好悪いし、、、思い出すレジン液。

「レジン液で固めてみるのってどうよ?」と提案。

「いいねぇ〜!」と娘。

やってみた。余計劣化しないだろうか?と思いつつ、ダメだったらまた別な花でやれば良いじゃんと話をしていると、

「ダメ、桜はもうないし、早く渡したい!」と。

何か理由があるのかな?と成功を祈りつつ、Try。成功(たぶん)。

IMG_4728

手紙も書いて、

夕方帰ってきたかみさんに渡す娘。
普通に喜ぶかみさん。
なんだか良い話じゃないですか。

「ちょっと早いけど、母の日。いつもありがとう!」

と娘。

この時、4月後半。
「はえ〜よ!」とツッコんでから2週間ほど経ち、本当の母の日が目の前に。

思っている以上に、時の流れは早いなぁ。