TVCMは小2女子のハートを掴んでいた?

2017/02/17

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この記事の所要時間: 122

身の回りだけかもしれませんが、

ネイティブアドの話とか、広告ってどうよ的な話を耳にするネット界隈の昨今。個人的には、業界全体のことを考えてる人、目先の利益を考える人、色々いて、ややこしいなぁと思うのですが、さらっと仲間内でこの辺の話になると、なんだかんだでTVCMってすごいねーとなりがちだったり。

実体験としてあるのが、先日、娘が寝る前に、絵本を読んでとせがまれるも、面倒だったので、

「絵本じゃなくてテキトーな作り話なら良いよ」

「どんな話」

「ホニャララ、なんちゃらとか」

「じゃー、ホニャララの話して」

となり、困ったなと思いつつ、ホントにテキトーに、

昔、外国にホニャという野菜がありました。

ホニャはとても栄養価が高く、値段が安いこともあって、人気の野菜でした。
その国に行ってテレビをつけてみると、女性が鍋に、

「ホニャラララララ〜」

と言いながら、パラパラとホニャを入れている映像が流れましたとさ。

はい、ホニャララの話終わり、おやすみー。

と話すと、

「それ、ニララララ〜のヤツじゃん、CMのやつじゃん!しかも短すぎ!面白かったけど」

と気に入ったようで、後日、長いホニャララの話をせがまれ、第2弾を話すはめになりましたとさ。(ジャマイカにホニャという歌手がいました。から始まる長めの話)

大袈裟な話、TVCMが親子のコミュニケーションに一役買ったという訳です。TVCMじゃないとこうはいかないのかなぁと。

あ、エバラ食品さんありがとうございました。