「ネイティブ広告ハンドブック 2017」を読んでみた

2016/11/11

スポンサーリンク

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

この記事の所要時間: 213

twitterとかのタイムラインを見ていると、

「読みづらい!分かりづらい!」とか「プロなら読め!」とか「それが上から目線だ!」とか、ヒートアップしているので、読んでみました「ネイティブ広告ハンドブック 2017」

読んでみた結果、読みづらいのは、この手のヤツは読みづらいっちゃー読みづらいと思ってたからどうでも良いかなと。
漫画化して、「マンガでわかる!儲かる!株売買」みたいな本になっても、読みやすくなったり分かりやすくなったりするとも思えないし。
結局、漫画化しても細かいところが難しいから理解できなかった経験あり。

広告業界にいるわけでもなんでもないけど、整理されていて、自分の頭の中で言語化できてなかったことが説明されている気になったので、良かったなーと。まー、普段そんなに考えてるわけではないので、結局は議論できるほど理解はしてないと思うけど。

この手の広告の話になると、ザ・コレクターズのやっているポッドキャスト

「池袋交差点24時」アーカイブ、シーズン6の「#024:高田馬場にはヨーコがいっぱいの巻」を思い出す。

「池袋交差点24時」は相当面白く、この回も楽しく聞いてると、
youtubeって昔はレアなライブ映像とか色々あってすごいって話になりつつ、
でも、最近はレアなライブを探してるのに素人の弾いてみたばっかりあって、目的にたどり着けない、と。もうyoutubeも終わったな、ところまで行きつつ。

「広告のスキップまで待てない」
「スキップ不可の広告あんじゃん!?」
みたなところから、

「そうそう、あの髭剃りみたいなヤツ 笑」
「あの髭剃りアタマにくるよね 笑」
「俺絶対アレ使わない!」
「俺も絶対使わない!ここだけは何があっても使わない」
「あの髭剃り会社に言いたいわ、あの広告打つのはマイナスだよ 笑」
「マイナスだよ」
「俺はどんなに髭が伸びたってアレだけは使わない」
「俺も使わない」

という、流石!コレクターズ的な会話がある。

ネイティブアドっていうのは、こういう事が起こらないように、視聴者もメディアも広告主もストレスがないようになる可能性があるから、業界をあげて真面目に取り組もうってことなんですよね。

まだまだ、誤クリックへの追求、とかしてるところありそうだし、色々難しそうですが、コレクターズの2人が、最近またyoutube良いよね、と言うような時が早くくることをお祈りしつつ、聴きながら祝いましょう!

30周年ですからね。