ヘビが出た。

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この記事の所要時間: 39

家の外が騒がしい

ヘビが出たとかで騒がしいお昼時。
アメトーーク スゴイんだぞ!西野さんを見ながら休憩中の身には関係のないこと。
第一発見者が管理会社に電話する、みたいな声が聞こえたからすぐ解決するだろう。しばらくすると、ピンポーンと我が家の呼び鈴が鳴る。出てみると。

「警察です」と。

とうとう来たか、、、。と思う。

古物営業の許可を貰った時に、帳簿をチェックする為に時々見回る、と言っていたのが、とうとう来たかと。
とはいえ、結局今のところ自分モノを売っているだけで古物は扱っていないので、帳簿はない。
はい、と出てみると、おまわりさんが名前を名乗り、

「ヘビが出たそうですね」

と。警備員さんもいる。管理会社が電話したのだろう。

「そんな声は聞こえましたが、見てません」と答えると、我が家の玄関の目の前にヘビがいたとの連絡を受け、来てみたもののいないと。辺りを見回してもいない。
多分、逃げたんですね、ということになり、

「また、何かあったら連絡してください」

と、去っていくおまわりさん。
なんで警察なんだろう?と思いつつ一件落着、と思いきや、その数時間後、

ピンポーン

また呼び鈴がなる。マンションのママ友だ。

「奥さんいますか?」と、あいにく不在だ。その旨を伝えると、

「ヘビがいるんです」と。

ああ、昼間のヤツかと御対面。

img_4278

全長1m、胴回り(?)1円玉くらいの小ちゃいヤツ。
やっつけられる。
でも、ヘビは神様の使いだって聞いたことがあるし、、、それは白ヘビだったか。
そもそも殺生はしたくないし、捕まえてもどうしたら良いかわからない。毒を持ってるかもしれないし。
共有部分とはいえ、家の前だから何かしらやらなきゃと思う。

おまわりさんが何かあったら連絡してください、と言っていたのを思い出し電話してみる。

事情を説明する。どうも話が噛み合わない。
その時、締め切りが目前に迫っていた焦りからか電話を掛ける相手を間違えてしまっていた。

警察ではなく、役所に電話していた

ことに気づき、

「すみません、間違えました。警察に電話します」

と電話を切ろうとするも、切らせてくれないので、事情を最初から説明すると、

「生き物の担当に繋ぎます」

そんな担当いるんだ、と思いつつ待っていると、保留のまま、なかなか繋がらない。
どんどん近づく締め切り。

「すみません、生き物の担当が不在でした」

しばらく待っての空振り。
警察に電話する旨を伝え電話を切る。

警察に電話をすると、スムーズに話が進み、

「とりあえず向かわせますよ」と。

締め切りがあるこちらの都合だが、なる早で来て欲しい旨を伝える。

おまわりさんが来るまで、自分のすることは、このヘビを逃がさないことだ。
また、逃げて、また現れて、ピンポーンなんて勘弁だ。
動き始めたら玄関を掃くホウキで元いた場所に戻す、双六でいうところの「振り出しに戻る」作戦を延々としていると、おまわりさん到着。
昼のおまわりさんだ。話が早い。

すぐ捕獲。捕獲したヘビはどうするのかを尋ねると、最終的に特に何もなければ、

「野に放ちます」

と一言。なんかカッコイイ。カッコイイまま終わらせる為に、どこの野なのかは聞かない。

役所に間違えて電話しちゃって、というと、役所はペットとか所有者がはっきりしていることには動くけど、こういうヘビが出たとかは難しいかもしれないので、警察に連絡する方が良いとのこと。

ヘビが出たら警察に相談しよう!(くれぐれも110番ではなく)
ということを学んだ1日でした。